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西高島平駅前立体交差

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西高島平駅の周辺住民なら100%知っている駅前の立体交差。正確な場所としては、三園二丁目にある交差点です。通勤等で毎日のように歩道橋を使う方も多いと思います。 しかしみんな当たり前の景色となり過ぎていて、なにも感じずに通り過ぎていることでしょう。 私がくる時はいつもキュンキュン胸をときめかせているというのに…笑 こちらの立体交差は一番下から新大宮バイパスの大通り、次が駅前歩道橋、その上が高島通りから繋がる高島陸橋、そして一番上が首都高5号線の4重構造となっています。 ここまでの立体交差ってあまりなくて板橋区でも他に思いつきません。首都高と環七や環八の交差点も立体交差ですが、歩道橋はありません。 歩道橋があるのがポイント高いですよね。立体交差を少し高い位置から間近に見ることができるので、普通にただ地面から見上げるのとは全く景色が違ってきます。 こういった交差の景色が見られるのも歩道橋があってこそ。 歩道橋から見える反対側の首都高の景色もめちゃくちゃいいです。この連続した橋脚とカーブがたまりません。 最初の写真とは反対側から撮った一枚。より間近に交差部分を見ることができます。コンクリートと鉄とアスファルト、さらには曲線と直線、様々な構造が織りなす絶妙なバランス。 歩道橋のトンネル部分。こういったトンネル状になっているのも珍しいですよね。 陸橋と歩道橋が一体化している感じ好き。 にほんブログ村

若木二丁目環八横の坂

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若木二丁目の環八通りから少し入ったところにある坂です。 奥板橋には地形的に面白い場所が沢山ありますが、その中でも若木二丁目はかなりヤバいです。すごく良い意味です。面白いです。ただ路地は夜になると私でも怖いので、夜通るのは全くオススメしません。 私は徳丸一丁目が大好きですが、徳丸一丁目は万人受けするような王道的な面白さがあるのに対して、若木二丁目はもう少し玄人受けするようなよりマニアックな雰囲気があります。 その中でこの坂は若木二丁目の入口的な場所にあり、異次元との境界線にあるような坂。若木二丁目を探検するならまずはここから始めましょう的な坂。 坂から住宅に入る階段もなかなかの雰囲気。 7割がた上ったところで左に曲がります。 曲がり角にあるお宅。車も自転車も少し自然に還りつつあるような。 曲がった後も上り坂が続きます。 上りきったところから。この辺りもお年寄りにはキツそうです。 にほんブログ村

昆虫公園横の階段のさらに奥にある階段

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先日アップした昆虫公園とその脇にある階段からの眺めの続きというかおまけ。いやこのブログ的にはこちらが本番という気も。 前回のブログはこちら。 https://okuitabashi.blogspot.com/2020/07/blog-post_29.html?m=1 昆虫公園の西側のすぐ横に階段があり、そこからの眺めはなかなかの景色ですが、さらにその西側にも階段があります。 地図をみても分かりますが、こちらは本当に回って戻ってくるだけなので、この辺りの住人以外はほぼ使われないと思われる階段。 昆虫公園横の階段が表の階段だとすると、こっちはまさに裏階段。表階段の堂々とした佇まいからの圧倒的なビューに対して、裏階段はすこぶる生活感が漂っております。 草に飲み込まれる系は大好き。 階段の途中にあるゴミ置き用のネット、住宅の壁には掃除機が。生活感というよりもはや生活臭。 そして階段上からの景色はどうだろう? うん、景色も両サイドの住宅が少し邪魔で微妙に表階段に負けてる。でも悪くない。常に2番手な階段。でもこういう階段の方がなんか面白い。 さらにおまけ。 階段の下側をつなぐ道路を歩いていると不思議な建物が。 壁になんか変な絵が描いてある。この絵は花なんだろうか。綺麗というよりなんかグロテスク。※個人的な見解です 表札にはハナサカス? 調べてみると女性用のシェアハウスらしい。 「夢を追いかけている皆さんを応援したい!」 夢を追いかけながら、板橋の奥の方の崖の方で女性たちが共同生活でハナサカス。 なんか一本ドラマができそうですね。 にほんブログ村

徳丸 昆虫公園と脇の階段からの眺め

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徳丸三丁目にある昆虫公園。実は初めて行くまではずっと昆虫の形の遊具がある公園だと思ってました。。。 よく思うんですが『公園』の守備範囲って広すぎじゃないですかね。国立公園に始まり、ここみたいに遊ぶというより自然を観察する公園があったり、ほとんど遊歩道しかない公園もあったり。 と脱線はこれぐらいにして。 昔は昆虫小屋や標本室があって管理人が居たらしいのですが無くなってしまったようで、今となってはほぼ崖地の斜面にある雑木林の様相を呈しています。 遊具はこの滑り台ぐらい。斜面を使った滑り台がひっそり公園であることを主張しています。 カブトムシなんかも生息しているらしい。ワクワクしますが、まずその前に虫除けスプレー必須…。痒い。。 こちらは昆虫公園の横にある階段。 階段の上からは、前谷津川の谷とその奥の丘を望むことができます。こちらは板橋マニア本にも掲載されていました。『この高低差と圧倒的なビューには言葉を失うことだろう。』ですってよ。私にはそこまでの熱量はありません(笑)が良い景色であることは間違いないです。 にほんブログ村

徳丸一丁目 『急坂』

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徳丸一丁目の西徳通りの近くにある『急坂』。急な坂ですが、昔から呼ばれる正式名称で急坂と呼ぶそうです。 北から南に登る坂です。長さ200m、高低差17mぐらい。何度か曲がりながら上っていきます。最初は緩やかな上りですが、曲がったところから急になります。 上りの起点辺り。西徳通りに近い場所です。この辺りはそこまで急ではありません。 交差点で右に曲がります。 道幅が広くなりますが、ここから急になります。 急坂という名に恥じない傾き加減。 西徳通りとほぼ並行して走る道との合流部分。手前が急坂。ガードレール部分が湾曲してる感じがなんか好き。 坂の上から。右が急坂です。 にほんブログ村

板橋マニア本とこのブログ

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まず、このブログと板橋マニア本は、 『一切、関係ございません』…笑 板橋マニア本面白いですよね〜。なかなか区の監修でここいう本出すのってすごいですよね。マジリスペクトしますよね。パクったりはしてないですよ、当然。 というわけで。 板橋マニア本は、板橋区の本屋ではかなり目立つところに積まれていて結構売れているようなので、板橋区民なら持っている人も沢山いそう。持ってなくても本屋で見たことある人はかなり多いと思います。 そんな私は実はこのブログを始めた時は、存在は知っていて本屋でちらっと見たことはあったものの所有はしておりませんでした。(リスペクトしてねぇ 流石に奥板橋マニアとか言いながら読んでないのはマズいと思い立ち、今回ちゃんと購入してしっかり読んでみました。 歴史から地形から暗渠から団地からグルメまで、マニアックな情報が詰まってて非常に面白かったです。 本当にニッチなことでも突き詰めている人ってすごいなって思います。文章からも情熱がひしひしと伝わってきました。本当です。 そして私がこのブログを始めたことと板橋マニア本が関係あるかというと、無いようだけど実はあるんです。 板橋マニア本を買う前に、本屋で流し読みしたときにあることには気付いていました。 この本のサブタイトルは、『板橋好きが案内する板橋まちガイド』です。 この文章からも想像できますが、この板橋マニア本は案内している多くの執筆者が板橋区在住ではありません。 要するに各ジャンルにおいて、全国レベルで知識のあるマニアの方々が書いているのです。 私はそういった方々のブログとか本を読んだりすることもあるので、執筆者一覧をみただけでそのことにはある程度気付いていました。 板橋好きとは言っていますが、例えば団地マニアだとすると、全国には沢山の団地があって色々みて回ってるけど、板橋にも良い団地ありますよね、板橋の団地も好きですよ、という感じ。 これは別に批判していると言うわけではなく、専門家、マニアの方達に板橋の魅力を掘り起こしてもらうというのは、良いことだと思いますし、だからこそこのような面白い本ができたのだろうと思います。 しかしここで私は思ったんです。 板橋区民には、区内のマニアな知識を横断的にわかる人があまりいないんじゃね?と。 また板橋区民で板橋区をメインにしたブログを書いてる人もそこそこいますが、やはり多いのは...

成増 美容院の看板

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成増四丁目にある美容室 愛の看板。 めっちゃ斜めに傾いてますが、元からなんでしょうか、それとも何かあって曲げられたんでしょうか。 確かにまっすぐ立ってたら車とかぶつかりそうな気もしますが、理由はよく分かりません。 気になったのでネットで調べてみると、道路交通法が関係あるのかも。 道路交通法の説明として以下の記載が見つかりました。 『主に袖看板やポールサインに当てはまりますが、看板の柱は敷地内にあっても、看板本体が歩道、または車道にはみ出す場合、道路交通法による「道路上空占有届け」が必要です。 また、歩道上にはみ出す場合、はみ出している部分の下端が、歩道上では2.5m、車道上では4m以上であることが最低条件です。』 これがクリアできないから看板曲げて敷地内からはみ出さないようにしたのかな。 こんなことを考えても私にはなんの影響もないんですけど、そんなことを考えるのがこのブログなんです…(笑) にほんブログ村