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若木三丁目の環八横にあるガレキな路地

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若木三丁目の環八横にあるガレキな路地。 環八通り沿いの北側の若木三丁目に空き地とそこから繋がる路地があるのですが、なんか雰囲気が普通ではありません。 まずこちらが空き地です。 普通の空き地のようにも見えますが、結構ガレキがごろごろしています。ここって元は何かあったのでしょうか? いろいろ散らかってます。 こんな看板もありました。確かに不法投棄されそうな雰囲気がある場所です。 とはいえこれぐらいの空き地なら他にもありそうですが、その空き地の横にある路地がもっと気になる場所でした。 空き地の横の細道を進んで行きます。 フェンスを過ぎると右側にある斜面がなんかすごいことになってます。 斜面の下には大きなガレキが。 なんでこんな状態のままなんだろう。斜面の上には普通に住宅があります。 進むと最後に階段がありました。しかしこの辺りも右側はぐちゃぐちゃです。 階段の上辺りから。ここだけ見ると、大きな地震があった直後の街並み感さえあります。ここはまだ復興途上なのでしょうか…。 階段を上がった先には今度は面白い別れ道がありました。この辺りもいろんな景色が絡み合ってますね。若木はやっぱり奥深い。 ランキングに参加しているので、ポチッと応援よろしくお願いします。 にほんブログ村

奥板橋で見つけたちょっと気になるモノ その2

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去年の年末に一度やった奥板橋で見つけたちょっと気になるものシリーズの2回目。 ちょっと気になるけど、単発で記事にするほどでもない、でもお蔵入りにもしたくないものです、笑。 その1はこちら。 https://okuitabashi.blogspot.com/2020/12/blog-post_17.html?m=1 まずはこちらの赤塚にあるアパート。階段が中央から両側に2つ作られています。アパートの規模にしたらかなり階段が贅沢。なぜこんな風にしたのだろう。 個人的には階段一つにして他のところにお金かけた方がよかった気もする。 さらに言うと右側の階段の下は道路にでますが、反対側は敷地の外に出ることができません。 中まで入らなかったので、外から見た感じですが、地図を見ても反対側には家があります。 グーグルアースでも調べてみました。奥の赤い屋根の建物が写真のアパートです。手前の白い車が止まっている場所が昔は通路とかだったのでしょうか。 それともこの部分が実はアパートの敷地の可能性もあるのか。 いや我ながらこんなことでよく色々考えてみるな。無駄な思考回路を使ってしまった感あり…笑 (と言いながらもう一回調べに行きたくなった自分がいました…) 次はこちら。若木にあった電話ボックスです。黄色いテープでぐるぐる巻き。 よく見るとボックスのガラスが一面ありませんでした。この部分はビニールシートのみです。テープには修理手配中の文字が。どうなったらこうなるんや……ハンマーで誰が叩いたんか… 犯人も指名手配中であることを願います。 夜に浮かび上がるテープぐるぐる巻きの電話ボックス。ホラー映画に出てくるレベルです。 若木はやはり危険な臭いがします…。 最後にこちらは若木住宅の案内板。これは別にどうってことはないんですが、パッと見てこれで案内できてるのか?と思ってしまいました。 団地の案内板なんてみんなこんなものだったかな、そう言えば団地に行くことはあれど案内板をこれまでまじまじと見ることはありませんでした。 でも昔のこのざっくりした感じは、現代で見習うべきことも多いような。最近は、情報詰め込みすぎで分かりにくい、みたいなものも多いですよね。 やっぱりシンプルイズベスト、心に留めておきたい言葉です。 ランキングに参加しているのでポチッと応援よろしくお願いします!! にほんブログ村

若木二丁目の超路地裏坂道

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これまで若木二丁目を何度か取り上げ、どこもかしこもエクストリーム過ぎるのですが、今回もまだまだ超えてくるよね、という場所を紹介します。 これまでの若木の記事一覧 https://okuitabashi.blogspot.com/search/label/%E8%8B%A5%E6%9C%A8?m=1 若木二丁目のこの路地は長さ200m以上続く路地でありながら、道幅もかなり狭く、しかも途中から坂になるというかなりのエクストリーム仕様です。これだけ長く険しい路地は私が知る限り他にはありません。 ここが路地の入り口。ぱっと見て奥に路地があるようには見えません。 行き止まりかと思いきや、細い路地が姿を現します。ほっそ。 ここから長い路地のスタート! ちょっとした段差があるのも奥板橋らしい。 そこそこな広さの空き地がありました。路地にある空き地を見るといつも「この辺りで一体再開発でもされない限りずっとこのままなのかな」とか思ってしまうのですが、実際はどうなのでしょう? ちなみに多分無理だとは分かっているのですが、こういう空き地をキャンプ用に貸し出したりできないんですかね。 路地裏キャンプとか絶対楽しそうなんだけどなー。 電信柱が行手を阻みます。 ちょっと右に曲がってさらに奥に入れるところがありました。 さらに右に曲がって歩くと、、 さっきの空き地の裏側に。ここで行き止まりだったので戻ります。 この辺りから後半戦で路地に坂が加わります。 ただでさえ狭いのに壁から排水管が飛び出して地面に貫通。しかもおっきいのとちいさいの。マンホールも沢山あるし、この辺りも水の流れを感じます。 坂の途中には低い側に降りる階段が。両サイドに降りられる優しい作り。 進むとさらにまた降りる階段と広場とお家がありました。こんなところに玄関があるのです。すごすぎです。この広いスペースにも昔は家があったのでしょうか。うまくやればすごくいい庭になりそうな予感もします。 路地坂はまだまだ続くよ。 最後にちょっとだけ左に曲がって、 はなみ坂に出てきて路地は終わりです。いやでも長かった。 そういや、はなみ坂もまだ紹介してなかったのでいずれ紹介します。 ランキングに参加しているのでポチッと応援よろしくお願いします!お願いです! にほんブログ村

若木二丁目 恐怖の若木東公園

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若木二丁目にある若木東公園。これまで若木西公園、若木中央公園と記事にしましたが、三兄弟公園の最後に若木東公園を紹介します。 この公園はぱっと見、高低差もほとんどなく、住宅も入り組んでもいないので普通な公園に見えます。まず一番広い場所には滑り台と鉄棒があって、特に変なところはありません。 流石にまっ平というわけではなく、階段はあるので上がってみます。 上がるとさらに階段があって微妙な段差で分割されてます。これは遊びにくそうですね。。ここまでだといわゆる一般的な公園と比べるとちょっと変な公園ではありますが、若木西、若木中央と比べるとそこまで異次元な公園ではありません。 ちょうどグーグルマップのローカルガイドを見るとこんな口コミが。 入り組んでいなくスッキリしている、たしかに。猫が多い、たしかに。 でもでもよくよく見ると実は滑り台のあった場所から降りていける階段がまだあるんです。 それがこちら。洗濯物みたいなのが掛かっている時点でもうなんか臭う。。 階段を下ると奥にはなんか広場が。公園が続いているのか? 階段を降りきる前に、一旦階段が途切れます。ここはもう庭なのか。先に進めるのか?恐る恐る進んで見ると、、 うおっ、なんじゃこりゃ、いきなり路地が現れたぞ。何が何だか分かりません。ここは流石にもう公園ではない?でも私有地でもないはず? 進んでいくともうちょっとだけマシな路地になりました。ここは完全にもう道でしょう。 実はこの辺りを一度夜に通ったことがあるんですが、めちゃくちゃ恐いです。本当の肝試しができます。奥板橋イチの恐怖スポット間違いなし。 一度先程の階段まで戻ってきて、さらに階段を降り一番下の広場に来ました。 目の前のお宅の玄関がすぐそこにありますが、流石にここはお庭ではなさそう。やっぱりここは公園か。 ちなみに夜来ると正直ここでも十分恐いです。 こちらもお宅の横を抜けられるようになっています。 すり抜けるとこんな路地が現れます。 さらにいくと坂も楽しめます。先程の階段途中からの路地はこの辺りで合流します。 ランキングに参加しているのでポチッと応援よろしくお願いします! にほんブログ村