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坂下一丁目 哀愁漂うむつみ橋児童遊園 その2

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坂下一丁目にあるむつみ橋児童遊園。 その1からの続きです。 その1はこちら。 https://okuitabashi.blogspot.com/2021/05/blog-post_13.html?m=1 前回紹介した町工場がある前には道路があって、そこを越えてもまだむつみ橋児童遊園は続いています。 でもはっきり言って続いている様には見えない佇まいです。 理由はよく分かりませんがフェンスがあって入りにくくなっています。 でも隙間からは入れます。 入ってみると、この木の植え方もどうなんだろう…先も見えないし通りにくいし… 少し進んでふと横を見るとお宅の玄関が。正面玄関が直で児童遊園に繋がってる?そんなことがあるんだ。しかも特に裏から道路に出れるとかも無さそうでした。川だった頃はどうなっていたんだろう。 こういう砂場なんだかよく分からない場所は暗渠上にありがち。 進むとまた道路で分断されていました。そもそもこういう分かれた場所を同じ名前の児童遊園とする時点でどうなのよ。川に蓋してとりあえず公園っぽくして最後にまとめて、えいやって名前付けた感じ。 この場所が一番哀愁が漂っているかな。 この左の壁、ショッキングピンクにしか見えませんがなぜこんな色にしたのか。暗い雰囲気を少しでも明るくしようとしたのか。逆効果にしか見えないのですが…。 塗装が剥げ落ちつつあり、ちょっと怖い。 さらにこの場所は一体何なんでしょう?なぜ少し段差になっているのか、柵が周りに付いてますがこれも何なのか。ここでタイマンでもやるんでしょうか。 最後にこちらは児童遊園ではありませんが、児童遊園から一本南にある道路。 三田線の高架の下したから入りますが、すぐに行き止まりの袋小路に。外界とは隔離されている様な、ちょっとここも不思議な空間です。 ランキングに参加しているのでポチッと応援よろしくお願いします! にほんブログ村

坂下一丁目 哀愁漂うむつみ橋児童遊園 その1

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蓮根川の暗渠の上にあるむつみ橋児童遊園。 奥板橋の暗渠化されている河川の上は、例えば前谷津川はかなりの範囲で緑道になっていたりしますが、蓮根川跡は一部は緑道になっていたり、公園になっていたり、さらにはただ蓋だけして空き地みたいなところもあったりします。 その中でも坂下にある暗渠部分はどこも哀愁漂う場所ばかり。今回は坂下にある、むつみ橋児童遊園あたりを紹介します。 北側のむつみ橋児童遊園と書いてある看板から中に入るとだだっ広いスペースがあります。まず児童遊園という名称に違和感ありありです。公園と名付けられなかったから消去法で児童遊園にしたんでしょうか。 進んでいくと変なキノコがありました。遊具なのか椅子なのか。児童遊園であることをアピールするために設置された感は否めません。 少し先にはカラフルな柵で囲まれた砂場がありました。こんなの昔からあったかな。見た目も綺麗なので最近できたのかもしれません。これも児童向けアピールか。 しかしそこを過ぎるとまた何もない空き地に早変わり。 いきなり現れるこのベンチ、この向きで合っているのだろうか。普通に考えると90度向きを変えた方がいい気がしますが… さらに突然現れる円形の何か。 砂場ではなく花壇でしょうか。何も植わってないけど。微妙に小さい花が咲いていましたが、これは多分種がどっかから飛んできただけ。 そして左を見ると町工場が。 この場所を知らない人がこの写真を見て手前のスペースが児童遊園だと気付ける人はいないでしょう。。 南下するとさらに哀愁漂う場所が現れますが、長くなったので次回へ続きます。 ランキングに参加しているのでポチッと応援よろしくお願いします! にほんブログ村

マカ2と坂下オリンピックおりーぶ

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アークテリクスのマカ2という小型のバッグを購入してみました。ウエストバッグとしてもショルダーバッグとしても使えるバッグです。 もう少し小さいサイズのマカ1もありますが、マカ2の方が使い勝手が良さそうなのでこちらにしました。 昔は、週末のちょっとした外出時にはカバンとか持たずに財布とかはポケットに入れて手ぶらで出かけてました。 しかし、最近はスマホも大きくなるし、特に夏は飲み物も持ち歩きたいし、さらにはそろそろエコバッグも持ち歩かないといけない時代だし、どんどん持ち物が増えてしまい、だんだん手ぶらが無理になってきて、他のポーチやリュックとかを使ったりしてましたがイマイチ使い勝手が悪かったんですよね。 で色々調べた結果、マカ2に辿り着きました。元々、登山やキャンプが好きなので当然アークテリクスは知っていましたが、このバッグは知りませんでした。 結構人気があるみたいで、私はYahooショッピングで買いましたが、公式HPでは一番人気のこの黒色は売り切れています。昔は人とかぶるのが嫌いで、買うものから人気商品をあえて外すみたいなことをしていましたが、最近は使い勝手が良くて長く使えそうなものなら定番商品でもなんでもいいや、という歳と共に安定感重視な考えに変わってきました。 このバッグの良い点の1つは、バッグの裏側にスマホを入れることができるポケットが付いているところです。 ジッパー付きのところだと、スマホは取り出す頻度が高いので、いちいち開けたり閉めたりするのが面倒くさいんですよね。 あとは見た目以上に収納力が高いところもいいところ。500mlのペットボトルも余裕で入ります。小型のミラーレスカメラあたりも普通に入ります。何度が使いましたが、満足度はかなり高いですね。 そして最後に奥板橋情報! 私が密かに応援しているスーパーに、オリンピックおりーぶ志村坂下店があります。 なぜ応援しているのか。品揃えとか店の雰囲気が好きなんですよねー。一階の食品売場で言うと私はあまり詳しくありませんが置いてるお酒の種類が豊富だったり、イートインスペースが何かやたらゆとりがあったり。 二階にはペットショップがあったり、キャンプ用品も結構置いてあったりしますが、私がここで一番すごいと思うのが、なぜかやたらバッグ売場が充実しているのです。 グレゴリーやノースフェイスのバッグも置いてますが、ミステリーラン...

プレミスト志村三丁目付近の暗渠部分

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前回のおまけです。 前回はこちら https://okuitabashi.blogspot.com/2020/06/blog-post_13.html?m=1 プレミスト志村三丁目の敷地内に蓮根川の暗渠(蓋をして見えなくなった川)がありますが、奥板橋に元々あった川のほとんど全ては今は暗渠化されてしまっています。 蓋をした後は緑道とかちょっとした公園とかになってますが、場所によってはだたの空き地にしか見えないようなところもちらほらあり、正にこのマンション付近の暗渠もそんな感じです。 対してプレミスト内の暗渠部分に作られた通路はきれいに舗装されているので前後との落差が半端ないんですよね。 ここはマンション内の部分。敷地の西から北に抜けているのでカーブしてますが、きれいに舗装されてますね。写真には写ってませんが左にオサレな共用棟があります。 マンションの西側の暗渠部分。夜は薄暗くちょっと怖いです。 北側の暗渠部分。こちらも暗い。暗渠と知らない人からすると、なにこの無駄な空間という感じ。 にほんブログ村

坂下 プレミスト志村三丁目

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今、坂下で分譲中のマンション、大和ハウスのプレミスト志村三丁目。元は芝浦工大附属中がありましたが、豊洲に移転したため跡地にマンションができました。既に2020年3月に竣工済みです。284戸あるのでなかなかの規模感ですね。付近では結構目立つ建物です。 (プレミスト志村三丁目HPより) 場所は中山道と高島通りのどちらからも少し中に入っているのが良いですね。蓮根駅、志村三丁目駅ともに10分弱のポジションです。 お値段は3LDKで4,699万円より、とのことですが、66㎡の東向低層階がどうも一番安いところみたい。うーん、はっきりいって高い。 別にここだけの話ではないのですが、ここ10年ぐらいマンション価格は上がり続け、今がピークな感があります。流石にコロナ禍もありこれからは少しずつ下がっていきそうな気がしますが、今マンション買いたい人は判断が難しいですね。。 坂下アドレスは低地ですが、どうしても場所柄、志村坂上の台地側と比較されてしまいます。 台地の上ならこの価格でもという気がしますが、流石に坂下では3,000万円台からないと売れないですよね。広さも70㎡ないわけだし。マンション自体は悪くないんですけどね。なので価格を見直せば良いマンションにはなりそう、部屋が狭いのは致し方ないところです。 竣工済みながらまだ半分も売れていないようなので、価格を下げるのかはわかりませんが、完売するまでは動向を追いかけようかと思います。いつ売り切れることやら。 このマンションの特徴の1つに、マンションの住居棟とは別の共用棟があり、ラウンジ、ワークスペース、ゲストルーム等が入っています。 写真は夜なので暗くて分かりにくいですが、ガラス張りでデザインも良く、この辺りにはない雰囲気ですね。 何でこのような別棟があるかと言うと、積極的に作ったというより、敷地内に暗渠(元々川があり蓋をして見えなくしたもの。なのでここには建物を作れない)が通っていて敷地の一部が分断されているため狭い方の土地に共用棟を作ったからなのですよね。 せっかくなので暗渠部分も次回、少し触れてみようと思います。 にほんブログ村