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マイナー赤塚公園選手権 その2

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なんか変なところにある赤塚公園の2回目です。 その1はこちら https://okuitabashi.blogspot.com/2021/05/blog-post_29.html?m=1 今回は大門地区と溜池公園の間にある場所です。住所は赤塚八丁目です。 赤塚溜池公園の横の道路を渡った辺りから入ります。こちらの写真だと字が見えにくいですが、赤塚公園とちゃんと書いてあります。 坂を上がっていきます。 途中からは階段に。 階段を上っていくとなんか開けた場所が見えてきました。 広場に出ました。が、この場所は一体…。 この絶妙な配置のイスみたいなものはなんなのでしょう? 北斗七星?7つないですけど。。でもレイアウト的にそう見えてしまいます。 ここで何かの宗教的な儀式が執り行われていてもなんら不思議ではない空間です。 来た側とは反対側に抜ける道がありました。 この道の左側を見るともはやジャングルです。ここは本当に東京23区内ですか…。 もう少し進むと出口がありました。 前に他の場所でも言いましたが、この青いフェンスどうにかならないのでしょうか。少なくとも入口のあたりぐらいは目立たないような形にして欲しい。こんな公園の入口はちょっとね…。 しかしこの公園は夜に行くと生け贄にされてしまう恐れがありますので、皆さん気をつけましょう。 ランキングに参加しているのでポチッと応援よろしくお願いします! にほんブログ村

中台三丁目 崖地を巻く坂

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中台三丁目にある崖地を巻く坂。 中台三丁目というとサンシティ付近の開けた場所とそれ以外の細い路地が入り組んだ場所との対比が面白い町ですが、サンシティ近くにあるこの近辺も不思議な雰囲気のある場所です。 崖地の坂の前にまずはこちらの坂道を上がっていきます。 坂を少し上がったところにあるのが板橋中台マンションです。凹凸があるマンションで私はこういうマンションが大好きです。なんかカッコいいんですよね。1977年築で40年を超えていますがサンシティ同様古さをそこまで感じさせません。 板橋中台マンションの前を左に曲がります。 曲がったあたりからの眺めです。奥に見えるのは日大豊山女子校です。この附属校も場所に似つかわしくなくとても巨大な学校です。日大のマンモスっぷりはこんなところにも及んでいるのです。なお豊山は「ぶざん」と読みます。 プチ情報ですがこちらは日大附属校唯一の女子校だそうです。ちなみに文京区の護国寺の隣に日大豊山校がありそちらは唯一の男子校です。 少し話がそれましたが右にある児童遊園の奥の道に入ります。 この道を進みます。 右にカーブして、板橋中台マンションの裏を回るように進んでいきます。この辺りからなんか不思議な雰囲気を醸し出しています。 崖地の方の写真ですが、道が崖地の間を抜けていくことがよく分かります。 うまく説明できないけど、この坂道は奥板橋の他のどの坂にも似てません。道幅は広くはないんですが空間に余裕がある感じ。 でも赤塚四丁目の坂に少しだけ似てるかな。 https://okuitabashi.blogspot.com/2020/08/blog-post_12.html?m=1 坂の最後にある階段はスロープになってる部分が変わっています。なんでこの位置なんだろう? 最後に上からの眺めです。 ランキングに参加しているのでポチッと応援よろしくお願いします! にほんブログ村

マイナー赤塚公園選手権 その1

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赤塚公園は都立公園だけあってそれなりの広さがあるわけですが、7つの地区に分かれてしまっているので他の都立公園と比べるとそこまでの広さを実感しにくい公園です。 さらに各地区の中でも飛び地になっているような場所もあり、こんなところも赤塚公園だったのかという場所も結構あって、私もまだ全貌が見えていないぐらい。 というわけで、今回のシリーズでは赤塚公園の中でも、一般の人があまり知らないような場所をとりあげてみたいと思います。 何回続くか分かりませんが、第1回目はこちらの場所です。 赤塚公園城址地区に含まれるのかもしれませんが、梅林がある場所からは少し離れたところにあります。 こちらが入口。しっかり都立赤塚公園と書いてあります。 階段を上ります。 まだまだ上ります。 そして上った先には、、 なんだここは?ただの緩やかな斜面しかないぞ。 なんもありません。 そんなバカな、どこかに何かがあるはず。壁沿いを進んでみます。 でも見つけたのは行き止まりにあったアジサイだけ。綺麗だけども。 斜面の方もロープが張ってあり進むことはできません。 うーん、なんなんだここは。。 ランキングに参加しているのでポチッと応援よろしくお願いします! にほんブログ村

奥板橋で見つけたちょっと気になるモノ その5

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奥板橋で見つけたちょっと気になるものシリーズその5です。 その1 https://okuitabashi.blogspot.com/2020/12/blog-post_17.html?m=1   その2 https://okuitabashi.blogspot.com/2021/02/blog-post_6.html?m=1  その3 https://okuitabashi.blogspot.com/2021/03/blog-post_15.html?m=1 その4 https://okuitabashi.blogspot.com/2021/04/blog-post_27.html?m=1 まずはこちら。坂を上っていると壁から出ている塩ビパイプが目につきました。 なんかガードされてます。車とかが突っ込んだりするんでしょうか?こんな感じで保護されているのはあまり見ない気がします。ちょっと不思議な光景です。 と思って進んでみると今度はこんなものが。石でガードされているようですが、石も綺麗な形の石ではなくそこら辺で拾ってきた石みたい。ここは私有地なのでしょうか。この土地の所有者がやったいるのかもしれないですね。 こちらは違う場所ですが、これも車止めでしょうか。黄色いですが形だけ見るとミニ鳥居⛩みたいですよね。意識しているのかは分かりませんが、ちょっとお参りした感覚になりました。 こちらもとあるお宅の玄関前。傾斜のある場所なので左に階段がありますが右にはスロープがあります。 このスロープの切り返しっぷりはなかなかですよね。登山鉄道のスイッチバックを彷彿とさせる光景です。しかしここを車椅子で上がるのはなかなか大変そうですね。。 坂や階段は今の自分には魅力的なものですが、年齢を重ねると少しずつ違った意味で向き合わなければならないものに変わっていくのかもしれません。 ランキングに参加しているのでポチッと応援よろしくお願いします! にほんブログ村

和光市の大坂と大坂ふれあいの森

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和光市にある大坂と大坂ふれあいの森。 和光市ではありますが以前紹介した滝坂と同様に、和光市と板橋区の境辺りにあり成増圏内な場所です。 滝坂 https://okuitabashi.blogspot.com/2021/04/blog-post_15.html?m=1 大坂通りを坂下から進みます。 大坂と言うだけあって立派な坂です。旧川越街道なので立派な道なのも当然と言えば当然かも。 右手に何か由緒ありそうな建物がありました。白子宿の建物みたいですね。歴史を感じさせます。 そして今度は左手を見ると空き地やら何やら。手前はシートが敷いてありますがどういう状態なのでしょう?右奥は何かブロックが積まれています。 そして奥に建設中のマンションはイニシア和光です。斜面にできるマンションですがその特徴を活かして回廊から繋がるガーデンなんかもあるみたい。完成したらまた見にこよう。 ブロックがある場所は工事中でした。何ができるのだろう。 さらに坂を上っていきます。 そして上り坂の途中に大坂ふれあいの森がありました。中に入ってみましょう。 森です。 間違いなく森です。 前に紹介した大門の森とは大違い、笑(ディスってごめんなさい。 大門の森 https://okuitabashi.blogspot.com/2021/04/blog-post_7.html?m=1 水の豊かな場所なので井戸もありました。 蓋を開けてみるとちゃんと水が見えました。紛れもなく井戸です。井戸のこんな水面をみることなんて普段の生活ではないのでちょっとテンション上がります。 先程の工事中の場所の裏に出ました。うーん、やっぱりこれはなんでしょうか。  横に水溜りがありました。こういう感じの水って大体汚いものですが、、 写真じゃ少し分かりにくいですが、湧水が流れ込んでるだけあって結構綺麗でした。 所々にお花も咲いていました。 こういった花の名前が全然分からないのが悔しい。 大坂の森を堪能してまた坂に戻ります。 右に左にかなり湾曲している所もこの坂の見所です。 最後に坂の上から。森の中に道路が溶け込んでいくよう。 ランキングに参加しているのでポチッと応援よろしくお願いします! にほんブログ村