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西台三丁目 番場稲荷の坂

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西台三丁目にある番場稲荷の坂です。 久しぶりに昔から道があって、坂にもちゃんとした名前がある坂を紹介します。 坂の南側の谷一帯が番場と呼ばれ、坂上には稲荷社があったことから、番場稲荷の坂と呼ばれる坂です。 現在は西徳通りとほぼ並行に坂道があるため、イメージとしては西徳通りの旧道のような感じになるでしょうか。 不動通りから西台方面の西徳通りに入り少し坂を上がると、番場稲荷の坂の入口があります。 ちょっぴり右に曲がりながら坂を上がります。 坂の右手になんかいい感じのなにかが。カラオケサロン? カラオケサロンなのにカラオケ始めましたとは?鶏が先か卵が先か、の結論が出ないアレでしょうか? このカラオケの文字も気になります。もしかして、赤いビニテ? カラオケサロンへの興味は尽きませんが、先に進みます。 そこまで急ではありませんが、適度な傾斜があり伝統を感じさせる良い坂です。そういう目で私が見ているだけかもしれませんが。 こういったお宅はやはり私にはツボです。もっと若いうちにこんな家に住んでみたかったな。 こちらは真ん中の仕切りと両側のお宅の壁と階段のコントラストがなんかお洒落。 最後にちょっと左に曲がり坂の上に着きます。 坂の上には、慈誠会記念病院がありました。 坂の右側、病院の向かいには階段があり、谷筋を走る西徳通りと、西徳通りを越えた反対側の上り坂を眺めることができます。ここも私が好きな景色の1つです。 ランキングに参加しているので、ポチッと応援よろしくお願いします! にほんブログ村

中台二丁目のグレートウォール

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中台二丁目のグレートウォール。 ここは奥板橋で1番威圧的な壁を持つ場所かもしれません。坂や階段が多い奥板橋は、高い壁がある場所も沢山ありますが、この場所ほど難攻不落な気持ちにさせる場所はありません。 遠目からでも、壁がそそり立つのが分かります。 と壁に向かうその前に右手を見ると、売物件がありました。またえらい高いところに貼ってますよね。遠くからは見えやすいと言えば見えやすいかもしれませんが。 ここが家の入口でしょうか。階段の前に扉を付けてあるお宅も珍しいような気もします。全然ここに住むイメージは湧きませんが…。 壁に来ました。この階段からの壁がそびえ立つ感じがたまりません。階段の上は左右が住宅の入口となっており、高台の方に抜けることはできません。ということはほぼ住民の専用階段ってことですよね。よく考えるとすごいです。 日当たりのせいか南側に当たる右半分だけに苔が生えている対象的な景観も見所です。 壁に向かう階段の右側にもまた階段があり、こちらは階段の下に表札がありました。こんな階段があるお宅に一年ぐらいだったら住んでみたいものです。でも先程の売物件を買う勇気はもちろんありません。。 階段の上にも上がってみましたが、日大豊山高校のグラウンドと建物しか見えませんでした。 ここは下側を眺めるより壁を眺める方が面白いですね。上から矢を射られたり、大きな石を落とされたりしたらひとたまりもありません。 普段私は行き止まりな階段は取り上げないようにしていますが、ここは階段の下を左に曲がり、コの字な道を通って、また低い側に戻ることができます。階段の上には通り抜けられませんが、ぐるっと回れるので個人的にはセーフ。 曲がって進んだ先にも階段と壁がありました。こちらは階段の段数が少なくて壁の雰囲気も違います。壁の高さは同じぐらいですが、階段が小さいので威圧感もちょっと少ないかな。 階段の横にはいくつか排水口がありますが、なぜかここだけ変な痕が。何か変なものが流れ出ているのでしょうか。しかし流れ出た先の地面にはその変なものを栄養にしてしっかり植物が育っている辺りは、生命力の素晴らしさを感じずにはいられません。 ま、こん壁を見ながら、そんな事を考えているお前が1番変だろうというのは自覚しております。。笑 ランキングに参加しているので、ポチッと応援よろしくお願いします! にほんブログ村 ...

大門 諏訪神社富士塚あたり

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大門にある赤塚諏訪神社には富士塚がありますが、諏訪神社の敷地からは少し離れたところにあるので知らない人も多いかもしれません。 諏訪神社に行き、その隣の竹の子公園に行くことはあれど、富士塚に行く人はどれぐらいいるのでしょうか。それぐらいひっそり存在しています。 諏訪神社はこの先だよという看板がある場所に富士塚は存在しています。 中に入るとちゃんとした鳥居がありました。ちなみに富士塚というのは、江戸時代に富士信仰に基づき、富士山に模して造営された人工の山や塚のことです。色んな場所に残っていますが、大きさも場所によって違ったりします。 というわけで登ってみましょう。 道を進むと、 すぐに祠が見えてきました。こちらが山頂です。一瞬でした。これで富士登山と同じ御利益が得られるなら無茶苦茶お手軽ですね。でも私はやっぱり本物の富士山にも登りたいですけど…。 山頂からの視界はほぼなし。 信仰心の薄い私は富士塚を早々に切り上げ、周辺の散策へ。富士塚の横も諏訪神社の敷地内ですが空き地みたいになっています。なんかもったいないですね。 サビで埋もれてしまいそうな看板。 なぜが隅の方にこんもりした場所が。 なんだろう?ここに人住んでる?なんか怖いです。 そして空き地の南側にも変なスペースがありました。手前は駐車場ですが、その奥です。 まず手前の看板もなかなか圧があります。 奥に広がる光景は…畑なのかな? うーん、もはや畑じゃなくなっているような。ここは諏訪神社の敷地外なのかもよく分かりません。個人の土地なのかな。 もう色々なにがなんだか分かりません。 お口直しと言ったらあれですが、折角なので諏訪神社の方にも来てみました。ちょうどイチョウ木が色づき綺麗でした。 かなり大きなイチョウの木も有名です。結構圧倒されます。 最後に竹の子公園へも。この辺りもなかなか振れ幅が激しい奥板橋らしい場所でした。 ランキングに参加しているのでポチッと応援よろしくお願いします! にほんブログ村

奥板橋で見つけたちょっと気になるモノ その9

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小ネタを集めた奥板橋で見つけたちょっと気になるモノシリーズの9回目です。 過去のネタは、記事の最後にリンクを貼っていますのでそちらをご覧ください。 まずはこちらから。この建物と建物の間の隙間、一見ただ隙間が開いているだけのように見えますが近づいてみると、 下り階段がありました。そして降りた場所にはなんとも言えないスペースが。 こんな場所にある左側のお宅の玄関も面白いですが、右側なんて一回階段を下りたのにすぐにまた上る羽目になるという…高低差のある地形に住宅がひしめき合った結果生まれた光景ですね。 次は先程とは全然違う場所ですが、左手には同様に下り階段らしきものが。近づいてみると、 こちらもまた下り階段からの上り階段がありました。こういったお宅にはどんな方が住んでいるんでしょうか。気になります。やっぱりドMなのかな。 こちらは宙に浮いた扉のあるお宅。こういうのはトマなんとかっていうのでしょうか。よく知りませんけど。 身体能力が高い人なら、急ぎの時にジャンプして上手く飛び出せそうな気もします。 今度は上り階段が見えてきました。 しかし階段の前には雑草が立ちはだかります。 なんとか右側から進むことができますが、そろそろ入口が閉ざされてしまいそうです。 最後は植物のカーテンがあるお宅。この高さから下まで垂れ下がるものはなかなかみない気がします。 ここまでくるともはや緑の滝ですね。 今回は以上です。 過去記事 その1 https://okuitabashi.blogspot.com/2020/12/blog-post_17.html?m=1   その2 https://okuitabashi.blogspot.com/2021/02/blog-post_6.html?m=1 その3 https://okuitabashi.blogspot.com/2021/03/blog-post_15.html?m=1 その4 https://okuitabashi.blogspot.com/2021/04/blog-post_27.html?m=1 その5 https://okuitabashi.blogspot.com/2021/05/blog-post_25.html?m=1 その6 https://okuitabashi.blogspot.com/2021/06/blog...